読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

6月20日 授業内容(Illustrator(DTP))

フライヤー DTP(アクセス用パスワードあり)
はてな

f:id:paris1204:20160622130950p:plain

使ったツール
ペンツール、グラデーションツール、リフレクトツール、ダイレクト選択ツールの等間隔コピー、四角形をctrl +shift +矢印で幅を変える、
直線ツールの文字の端を丸くする、等間隔の破線の設定、
書体はFutura

①A4サイズ(210mm x 297mm)で新規作成し、新規レイヤーを開いてトンボの作成
参照:
Illustrator初期設定(サイズとトリムマーク"トンボ"設定方法)|Illustrator入稿・印刷データ作成方法/注意点|印刷通販の【WAVE】

②講師のブログよりフラミンゴカフェの画像をダウンロードし、それをファイル→配置(テンプレートにチェックを入れて) で配置する。
テンプレートを真ん中に配置する。

③フラミンゴのレイヤーに鍵をかける

④新規レイヤーを作成する(例:山、フラミンゴ、反射した山とフラミンゴ、湖、コーヒーカップ及び文字であればレイヤーは5つ作成する)。

⑤まずは山のレイヤーを選択し、ペンツールでテンプレートをなぞるように曲線と直線を引いていきます。
前後の山を別々に囲う。そのあとウィンドウ→グラデーションツールでグラデーションの設定をします。
グラデーションバーをクリックすると左右につまみのような物が現れるので、クリックしグラデーションの起点と終点の色を設定します。
f:id:paris1204:20160622132233p:plain

f:id:paris1204:20160622132243p:plain


⑥色を設定したらメニューバーからグラデーションを選択し、shiftを押しながら下向きにドラッグするとグラデーションできる。
これを前後の山にそれぞれ設定する。

⑦次にフラミンゴのレイヤーを選択し、長方形ツールで顔、首、胴体を書く。(まずは大きい方のフラミンゴ)
この時にダイレクト選択ツールでアンカーポイントの位置を調整することで変形ができる。くちばしも長方形を描き、右上と左下のアンカーポイントの位置を変えることでくちばしが描ける。
アンカーポイントを選択した状態でshift + 矢印を押すと一定の間隔で形を変形できる。

⑧目の部分にも長方形を描き、パスファインダーで目と顔の長方形を選択した状態でくり抜く。そうすると目が出来る
足の部分はペンツールで線を引き、線の太さと色を変えて調整する。

⑨フラミンゴが書き終わったら、全体を選択しオブジェクト→パス→パスのアウトラインで パスをアウトライン化する。
⑩フラミンゴを選択し、ctrl + G でグループ化しコピーして大きさを調整し小さいフラミンゴも作る。

11: フラミンゴと山を選択しリフレクトツールを使って水平方向に反転させてコピーする。(リフレクトツールを使うときはフラミンゴの足元を起点としAlt クリックで設定画面を開いて水平、コピーにチェックを入れる)
反対になった後の位置は各自調整してください。

12:次に湖のレイヤーを選択し、テンプレートの湖の位置を長方形ツールで選択する。
 湖なので起点の水色の不透明度は80%ぐらい、終点の不透明度は白色で0%にしました。

13:文字のレイヤーに切り替え長方形ツールで4 x 4 mmの長方形を左下に描く。その正方形を選択した状態でダイレクト選択ツールのボタンをダブルクリックし、設定画面を出し水平方向に4.2mm、垂直方向0mmでコピーにチェックしてコピーを一つ作る。次にctrl + dで必要な数だけ複製する。
その後、垂直方向の長方形を選択し、先ほどしたやり方で今度は垂直方向4.2mm、水平方向0mmに設定し上方向にコピーしていく。
正方形の塊ができたらテンプレートを確認しながら必要ない分を削除していく。

14:次は地図の作成です。直線ツールで道の線を引き文字の設定で角丸にして線の太さは4pxぐらいにします。
線路は太さ2mmぐらいの角が四角く、破線がある設定に変更します。間隔は好きなように設定してください。
そのあと、茶枠の白の長方形、楕円形ツールで正円を書く。

15:文字ツールを選択し、所帯をFuturaに切り替えて文字を入力したら完成。