読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

photoshop 1つのPSDデータから画像の書き出し方法(スライスツールではなく選択範囲ツールでスライス範囲を定義する方法)

今回はイラレで配置した画像をPhotoshopにスマートオブジェクトで配置し、それを希望の位置、幅、高さで画像として書き出す方法を紹介します。

イラレデータ
f:id:paris1204:20160915150354p:plain

スマートオブジェクトでphotoshopで配置したデータ
f:id:paris1204:20160915150520p:plain


①スマートオブジェクトの上に新規レイヤーを追加し、選択範囲ツールを選択した状態でオプションバーのスタイルを固定にします。

②選択範囲を好きな色で塗りつぶす

③レイヤー→レイヤーに基づく新規スライスを選択し、選択範囲をスライス範囲として登録します。
f:id:paris1204:20160915151125p:plain

④選択範囲を指定したレイヤーはスライス範囲指定用にグループ化しておきます。


⑤スライス選択ツールを選択し、指定したスライスの部分をダブルクリックして名前を変更します。
f:id:paris1204:20160915151554p:plain

⑥白く塗りつぶした部分は不過視化する。
あとは保存時に全てのユーザー定義のスライスを選択して画像の書き出しをします。
f:id:paris1204:20160915151902p:plain